ディズニー・ドリーム号の処女航海を経験された『えり』さんからのおみやげ話です。ドリーム号のスポーツデッキでグーフィーやマックスと一緒に卓球することなどは、ディズニー・クルーズラインならではの出来事ですね。ご投稿ありがとうございます。 ミッキーネット


1月26日出航のDCLドリーム号の処女航海に乗船してきました。この処女航海は私にとって2年以上待ったクルーズでした。キャンセルが出来ない予約ですが2009年11月3日に予約を取りました。そしてポートカナベラルに着いた時は本当に来たんだと涙が出ました。また大きい船に本当に驚きました!!ターミナルには生演奏とともにチェックイン。Maiden Voyageの文字が書いてあるだけでテンションがあがりました。そんな中ミッキーが登場し、生演奏もミッキーマウスマーチになりとても楽しかったです。
いよいよ乗船!!マジック号やワンダー号にも乗船経験がありますが、ドリーム号に乗船してロビーアトリウムの豪華さにも圧倒されました。お部屋はカテゴリー11で窓が本来ならばないのですが、液晶で窓があるように思えるお部屋になっています。この液晶窓にはティンカーベル、グーフィー、ニモの仲間など沢山のディズニーキャラクターが現れとても可愛かったです!!そしてこの液晶窓は本物のように綺麗で窓ありのお部屋とも錯覚するほどでした。レストランにも感動しました。毎朝、お味噌汁があったことに驚きました。少し日本を感じることもでき日本人には嬉しいメニューだと思いました。アニメーターズパレットではタートルトークが出来たり、ロイヤルパレスではプリンセスが遊びに来てくれたりしました。また、グーフィーのスポーツデッキではグーフィーとマックスと卓球をすることができました。さらにドナルドはアクアダックに乗り盛り上げてくれました。キャラクターとの触れ合いが写真だけではなく、本当に遊べるのはディズニークルーズの魅力の一つだと感じました。プリンセス・ギャザリングでは音楽が鳴り響きプリンセスがバルコニーから手をふりながら階段を下りてきてからグリーティングがスタートするという演出を見てどこかのボールパーティーに参加した気分でした。
1つ1つのことが夢のようでまさにDreamでした。この処女航海にはドンダッキーさんも乗船していて、ドンダッキーさんが処女航海のために書いた絵とサインをもらうことが出来ました。ディズニーの世界にかかせない方とお会いできて幸せでした。沢山の思い出の中で最も感動したことは洋上日のことです。どんどんCastawayKeyが近づいて見えた時のことです。このままだとキャスタについてしまうのでは??と思いながら大好きなキャスタを眺めていると遠くの方にマジック号が見えました。キャプテンの好意でマジック号に会いに行ったのです!!並んでマジック号とドリーム号の汽笛のかけ合いが始まりました。マジック号は「星に願いを」を鳴らし、ドリーム号は「これが恋かしら」「俺たち海賊」「Be our guest」「ミッキーマウスマーチ」などいくつもの種類の汽笛を鳴らしました。私は鳥肌が立ちました。この汽笛のかけ合いが約30分続きマジック号にお別れしました。キャプテンに本当感謝でした!!クルーも全員気持ちの良い対応をしてくれるから夢のようなできごとが次々に起こり、毎回ハピネスをくれるDCLだから何度も行きたくなります!また次のDCLの旅まで頑張れる力をもらいました~!  えり