ディズニー・クルーズラインで沢山の素敵な体験をされたグーポン様からのおみやげ話です。テーブルメートが同じ年頃のお嬢様でしかもおなじお名前?!素敵な思い出ですね。次回は息子さんも是非ご一緒でどうぞ。ご投稿ありがとうございます。  ミッキーネット


私がミッキーネットに見積をお願いして、ディズニークルーズに初乗船したのは、2年前の、娘セラが小学2年生の9月でした。ちょうどこの年の9月は、私たち夫婦の結婚10年目。ちょっと奮発して、「とにかく大好きなディズニーのキャラクター達と朝から晩まで一緒にいたい!」との私と夫との願いで、DCLの申し込みをしました。

ミッキーネットのスタッフさんに、「娘と同年代の英語圏のお子さんがいるご家族とテーブルメイトになりたい」と要望を出させて頂き、ドキドキしながら当日に。青空が広がるフロリダの広~い空。車に揺られ、ポートカナベラル港が近づくに連れ、私たち家族のテンションは上がるばかり!日本からの長旅の疲れもなんのその、7歳の娘もホテルのような大きなクルーズに大興奮。

早速乗船手続を済ませ、ミニーのウェルカムグリーティングの列に並び記念撮影。真後ろには精密に再現されたクルーズの模型が。スタッフやカメラマン達の心からの歓迎に心躍らせ、自分たちの受付番号が呼ばれるのを待ちます。呼ばれるといよいよ乗船。「○○ファミリー!!」とアナウンスされ、暖かい拍手で迎えられ、まるで何かのコンテストの入賞者のようでした。

お部屋は、エレベーター近くで便利。ここでもミッキーネットさんに任せて良かった!と実感。予想以上の広さと清潔で落ち着くお部屋空間。ベランダから見える素晴らしい景色。クルーズ内は、何からやろうか迷う程の充実された施設にも関わらず、やはりまずは腹ごしらえ。大好きなシーフードのブッフェに部屋から直行です。廊下や階段、レストランで会うスタッフ会うスタッフ、皆に話しかけられ本当に楽しく嬉しかったです。時にはジョーク、時には娘中心の会話、そして10日間会社の有給を取った夫は、この日の為に日本で美容師さんに頼んで、大好きなミッキーのマークを髪の毛に剃りこんでもらい、それをネタに英語が話せない夫もコミュニケーションしていました。満腹になると、娘待ってましたと、待望のプールへ。ウォータースライダーや、グーフィーとの触れ合いに大はしゃぎです。そうこうしていると、星に願いをの汽笛と共に、ゆっくりと船が動き出しました。さあ、出港です!!

お部屋で休んでいると、ルーム係りのスタッフと握手を交わす機会があり、早速「初めてなので、なにとぞ宜しくお願いします」と妙に日本人的な挨拶をしたにも関わらず、笑顔で「こちらこそ!」と言ってくれました。4日間、彼には本当にお世話になりました。お部屋に戻るたび、タオルアートにびっくりし、記念撮影もコレクションできるほどです。分からないことがあれば気軽に声をかけると仕事を中断して丁寧に教えてくれました。

さあ、ドキドキのディナーです。テーブルメイト、どんな方だろう???早めにテーブルについていると、アメリカ人らしき家族がぞろぞろとやってきました。結婚30年記念のおじいちゃん、おばあちゃん、パパに2人の可愛い女の子。上のお姉ちゃんは、丁度娘と同じくらい。聞いてみると本当に同じ年齢でした。そして、な、なんと名前も「セラちゃん!!」。スペルは違うけど、何度も聞いてみたけど、発音が同じ。あちらのファミリーもビックリしていました。毎晩、夕食の度に会い、一緒にお絵描きしたり、折り紙を教えたり、会話をしたり、「英語小さい時から頑張ってて良かったね!」と娘も実感していました。

寄港地のバハマでは、ドルフィンスイムで、日本ではなかなか体験できないイルカに足の裏を押してもらい直立に海の上を渡る(滑る?)体験をしたり、キャスタウェイ・ケイでは、見たこともない、透明なのに真っ青な海を贅沢に満喫、キャラクター達と夢のような一日を過ごし、感動の連続でした。娘も、船内のキャラクターグリーティング時に、一人カメラを持ち沢山撮影して来たり、夫婦で夕日を眺めたり、絶対にまた帰って来よう!と思わせてくれる旅でした。今は、その時日本でお留守番だった息子おると(由来は勿論ウォルトディズニー)も4歳になり、2回目はそろそろかな?!その時は、また必ずミッキーネットにお願いするつもりです。宜しくお願いします(^^)

グーポン