ディズニー・ハリウッド・スタジオ(テーマパーク)

ディズニー・ハリウッド・スタジオ

アメリカ・フロリダ州オーランド市のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある4つのテーマパークの内の1つ。9つのテーマランドに分かれたパークでは映画やショービジネスにまつわるアトラクション、迫力満点のスタントショー、さらにはミュージカルが待っています。ショー形式のアトラクションが多いのでタイムガイドのチェックをお忘れなく!ディズニー映画ファン必見のパークです。1989年5月1日オープン。オープン当初の名称はディズニー・MGM・スタジオでしたがその後2008年1月に現在の『ディズニー・ハリウッド・スタジオ』に変更されました。変更時のパークのシンボルはファンタジアの巨大な帽子でしたが、2015年に解体されました。2018年には「トイ・ストーリーランド」、2019年には「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」がオープンし、より注目が高まるパークに。

ディズニー・ハリウッド・スタジオ

ディズニー・ハリウッド・スタジオ・パークのテーマランド (Disney’s Hollywood Studios)

ハリウッド・ブルバード

エントランスからショッピングやコーヒーショップが並ぶ道を抜けるとチャイニーズ・シアターにつきあたります。そこにはミッキーマウスをテーマにした初ライドアトラクション「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」が、2020年3月にオープンしました。ハリウッド黄金時代のスター達に愛されたレストラン「ハリウッド・ブラウン・ダービー」を再現したレストランがあり、ハリウッド本店で生まれた「コブサラダ」を是非お試しあれ。

サンセット・ブルバード

人気のアトラクション「トワイライト・ゾーン・タワー・オブ・テラー」が目を引くエリア。「ファンタズミック!」や「美女と野獣:ライブ・オン・ステージ」の会場もあります。

アニメーション・コートヤード

「ディズニー・ジュニア・ダンスパーティー!」の会場前では子どもに人気のディズニー・ジュニアのキャラクターが登場。また、映画の小道具などを展示した「スター・ウォーズ・ローンチ・ベイ」では、スター・ウォーズのキャラクターが待っています。ウォルト・ディズニーの生涯を紹介する『ウォルト・ディズニー・プレゼンツ』では、専用の仕事部屋や未公開の秘蔵品を一挙公開!

エコー・レイク

先ず目に見えるのが巨大な恐竜ガーティ。このエリアにあるちょっと変わったレストラン「50’s Prime Time Cafe(フィフティーズ・プライムタイム・カフェ)」は1950年代のアメリカ家庭の食卓がテーマ。食事のマナーが悪いとママに扮したウェイトレスから 叱られちゃうかも???

グランド・アベニュー

「マペットビジョン3D」で笑い溢れるマペットを鑑賞したら、直ぐ近くのイタリアンで食事はいかがでしょう?カリフォルニアの味を加えた「ママメルローズ・リストランテ・イタリアーノ」やもっとカジュアルに「ピッゼリゾ」などもオススメ。

ピクサー・プレイス

ピクサー映画をテーマにしたエリア。主に「Mr.インクレディブル」のキャラクターに会うことができます。

コミサリー・レーン

50年代のドライブイン・シアターを再現したレストラン「サイファイ・ダインイン・シアター」。正面にある巨大スクリーンで映画を見ながらハンバーガーやサンドイッチをどうぞ。

トイ・ストーリーランド

映画『トイ・ストーリー』の世界をおもちゃのサイズになって楽しめるエリア。目に映るもの全てが特大で本当におもちゃになったかのよう。また、アンディのおもちゃやプレイキットを使って作られたコースターなどをアトラクションとして体験できます。(詳しくはこちら

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ

映画『スター・ウォーズ』の世界観を忠実に再現しつつも、映画には登場しない全く新しい冒険がここに待ち受けています。映画の主人公となって、ミレニアム・ファルコンを操ってミッションに挑戦したり、レジスタンスとファースト・オーダーの戦いに直面したりとハラハラドキドキが止まらない、自分だけの冒険を創り出せるエリア。(詳しくはこちら

Disney Parks Moms Panel | Must-Dos at Disney’s Hollywood Studios
Bird’s-Eye View of Star Wars: Galaxy’s Edge at Disney’s Hollywood Studios
タイトルとURLをコピーしました