2018年10月15日に視察したディズニー・ポップセンチュリー・リゾートのリノベーション客室の様子をミッキーネットのキエが現地体験リポートします。

ディズニー・ポップセンチュリー・リゾート

2003年にオープンしたディズニー・ポップセンチュリー・リゾートは、20世紀のポップ・カルチャーをテーマに各年代に流行ったアイテムのデコレーションや巨大オブジェが目を引く、明るい雰囲気のリゾートです。2,880もの客室がある宿泊エリアには、1950年代~1990年代をテーマにした棟に分かれており、リゾートはバリュータイプとリーズナブルな料金でご滞在いただけます。またロビーやフードコートに近いお部屋『プリファード・ルーム』が便利でお勧めです。

リゾートの外観や共用エリア

リゾートに到着するとまず目に入るのが「POP」という大きなロゴ。このリゾートは各棟に年代別テーマがあり、棟毎にその年代に合ったオブジェが立ち並んでいます。またアメリカのモーテル風リゾートとしても楽しむことができます。

メイン棟の中にあるフードコート「Everything POP Shopping and Dining」は朝6時から深夜12時まで営業しており、料理内容も充実しています。その中でもオムレツはオーダーが入ってから作り始めるため絶品でした。朝早くパークに行きたいゲストや、小腹が空いた時などに便利だと思います。プールはリゾート内に3つあるので、あまり混雑している印象は受けませんでした。

リノベーションされた客室情報

宿泊した50’s棟のお部屋は、棟の目の前にある1955年に公開された映画「わんわん物語」のトランプとレディが見つめ合っている大きなオブジェが特徴的です。

客室内はリノベーションされているため、とてもバリュー・リゾートとは思えない作りでした。床はフローリング、ベッドはクイーンサイズ1台とプルダウンのベッドが1台あります。プルダウンは、取っ手を引くだけでベッドになるので女性1人でも簡単に出来ます。通常はテーブルとして使用し、寝る時だけベッドにすれば良いのでとてもお部屋を広く使うことができパッキングやアンパック時に便利です。

シャワーもバスタブはなくシャワールームのみなのでとても清潔感がありました。またアメニティは備え付けでした。プルダウン式のベッドサイドも含め、コンセント、USB差込口が多々あるので携帯、カメラ、などの充電に困ることはまずありません。旅行者からすると大変便利だと思います。壁が薄いのか、となりのお部屋の物音や扉の開け閉めがかなり聞こえてくるのが気になる点でした。

(※上記リポートは、2018年10月15日現在のサービス内容となってりおり予告なく変更になる場合がございます。)


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