
ディズニー・ビリーブの姉妹船「ディズニー・デスティニー」のイメージ
ウォルト・ディズニー・カンパニーは、世界中のディズニーファンが集う「D23:アルティメット・ディズニー・ファン・イベント 2026」を、2026年8月14日(金)から16日(日)(現地時間)までの3日間、米国カリフォルニア州アナハイムで開催しました。
イベントで発表された情報のなかから、ディズニー・クルーズラインの新造船「ディズニー・ビリーブ」と、新しいクラスの客船について紹介します。
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新造船|ディズニー・ビリーブ
ディズニー・クルーズラインの9隻目となる新造船「ディズニー・ビリーブ」が、2027年後半に就航します。
ディズニー・ウィッシュ、ディズニー・トレジャー、ディズニー・デスティニーの姉妹船で、同じ基本設計を採用するウィッシュクラスの4隻目です。
船内には、次のディズニー作品から着想を得た施設やエンターテインメントが登場します。
- 『ミラベルと魔法だらけの家』
- 『アナと雪の女王』
- 『白雪姫』
- 『モアナと伝説の海』
- 『リトル・マーメイド』
今回、船内と船体を彩るキャラクターが初公開されました。
- グランド・ホール:プアとヘイヘイと一緒に、新たな水平線を見つめるモアナのブロンズ像
- 船尾:大きな黄色いクレヨンで船名を書くウッディとバズ・ライトイヤー
- 船首:ティンカー・ベルと、ピーター・パン、ウェンディ、フック船長などのシルエット
グランド・ホールは、乗船したゲストを最初に迎える船内の中心空間です。
ディズニー・ビリーブのグランド・ホールは、『モアナと伝説の海』シリーズが持つ探求の精神をテーマにします。
新クラス|新しい客船を3隻導入
ディズニー・クルーズラインは、新しいクラスの客船を3隻導入します。
新クラスの第1船は2029年に就航します。船体の大きさは、ディズニー・ワンダーより大きく、ディズニー・ウィッシュより小さいサイズです。
新たな寄港地や航路へ対応できる船として導入されますが、船名、就航地、航路、船内施設などは発表されていません。
ディズニー・クルーズラインは、今後、船団を合計13隻まで拡大します。

