エプコットは、アメリカ・フロリダ州オーランド市のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある4つのテーマパークの内の1つ。1982年10月1日に2番目のパークとしてオープンしました。巨大な地球型のシンボル「スペースシップ・アース」の中には、コミュニケーションのルーツを辿るアトラクションもあります。名前の由来は『実験的未来型都市』(Experimental Prototype Community of Tomorrow)のそれぞれの頭文字をとってEPCOT。近未来の地球と世界の文化をテーマにウォルト・ディズニーが自ら構想したパークです。パークの大きさはマジックキングダムの約2倍!ワールド・セレブレーション、ワールド・ディスカバリー、ワールド・ネイチャー、ワールドショーケースの4つのエリアに分かれています。

ワールド・セレブレーション (World Celebration)
パークに入ってすぐのスペースシップ・アースを取り囲むエリアは、パークの中心部としてコミュニケーション、イマジネーション、芸術などを通して世界の人々との繋がりを感させてくれます。
- イマジネーション館:無限に広がる想像力の世界へようこそ。
ワールド・ディスカバリー (World Discovery)
科学の不思議とテクノロジーの進歩を探究ができるのはワールド・ディスカバリー。タッチパネルでデザインした自分の車のテスト走行に乗ったり、火星へ迎えたロケットでミッションに挑戦したり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーと宇宙を救う体験もできます。
- ミッション・スペース:宇宙飛行体験が出来るアトラクション。気分は正に宇宙飛行士!
- テスト・トラック:新車開発の為の走行テストをイメージしたディズニー史上最長最速のアトラクション。
ワールド・ネイチャー (World Nature)
地球の自然の驚異を学び、触れられる場所がここワールド・ネイチャー。海の生き物、農業、エコロジーなどを通して地球と人間との密接な関係を学ぶことができます。
- シー・ウィズ・ニモ&フレンズ館:サメ、カメ、熱帯魚等がいる巨大な水族館。映画ファインディング・ニモをテーマにしたアトラクション『シー・ウィズ・ニモ&フレンズ』やカメのクラッシュと会話を楽しむ『タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ』等。
- ジャーニー・オブ・ウォーター:『モアナと伝説の海』のモアナのように水と触れ合いながら、水の循環や保全について楽しみながら学ぶことができます。
- ランド館:エプコット最大規模のパビリオン。人気のアトラクション『ソアリン』でハンググライダーに乗って世界の名称を巡ることができます。
ワールド・ショーケース (World Showcase)
パークの中央にある湖の奥側にある世界文化をテーマにしたエリア。湖周辺に広がる世界11ヶ国のパビリオンではお食事やショッピング、ショーをお楽しみ頂けます。
- メキシコ館
- ノルウェー館
- 中国館
- ドイツ館
- イタリア館
- アメリカン・アドベンチャー館
- 日本館
- モロッコ館
- フランス館
- イギリス館
- カナダ館

